2009年03月02日

キャラ関連

あまりにも無敵と設定されてたりするキャラゆえに多用されてるんで他の投稿者からひんしゅく買ってるワケだ
設定されてる強さゆえに

どっちもWikiから転載した

ジョーカー

ジョーカーは、フィクションの登場人物(キャラクター)を創作、あるいは論評する際に用いられることがある言葉
トランプのジョーカーに由来し、ジョーカーの持つ性質から連想される要素を持ち合わせたキャラクターに対し用いる

用例
キャラクター創作の際にジョーカーと呼んだ例として黒澤明監督の映画『七人の侍』がある
同作品の脚本家陣は侍と百姓を繋ぐ必要のある場面で行き詰まった際に、登場人物をトランプのカードにたとえカードがすべて揃っている中で「ジョーカー」が足りないことに気づいた結果、百姓出の侍「菊千代」が生み出され、侍と百姓を繋ぐ役割を担わされることとなった(『映画の友』1953年12月号)

最強・万能のキャラクター
戦闘・スポーツゲーム・ギャンブルなど勝負事を扱った漫画・アニメ作品などにおいて、他を圧倒する実力を有し、いかなる場合でも決して負けることのないキャラクターを指す
当該キャラクターを俗にキャラクターの略である「キャラ」をつけて「ジョーカーキャラ」と呼ぶこともある

一例として、和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に登場する、主人公の師匠である「比古清十郎」が挙げられる
和月は同作品の単行本第12巻(和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 巻之十二』1996年 集英社 ISBN 4-08-872282-5)の「登場人物製作秘話 其ノ三十二 比古清十郎」において、当時の担当編集者が主人公の実力を完全に上回る比古を指してトランプのジョーカーにたとえたことを明かしており、万能であるがゆえの物語中での使いづらさを語っている


ストックキャラクター

ストックキャラクター(stock character)とは、文化的類型(またはステレオタイプ)に強い基盤を持った個性、しゃべり方、その他の特徴を持つ、架空の人格である

概要
ストックキャラクターは、ある特定の文化に属する人には、直ちに理解できる
このため、喜劇やパロディーの道具として、型にはまった姿を、大幅に誇張して用いられる

西洋の伝統的ストックキャラクターは、古代ギリシア・ローマの演劇にその起源を持つ
近年のものでは、イタリアのコンメディア・デッラルテの影響も受けている


日本におけるストックキャラクター
日本の伝統芸能では、能ならば能面、歌舞伎ならば化粧と服装によって演じる役がどのようなキャラクターであるかが一目で判るようになっている
文楽でも人形の頭部は、男女のほか、年齢・身分・性格によって異なる物を使用する

狂言や落語といった喜劇的なものは、観客である庶民の代弁者(狂言なら太郎冠者・次郎冠者、落語なら「熊さん、八っぁん」、与太郎など)と、彼らを取り巻く様々なストックキャラクターの会話によってストーリーが演じられる

ザ・ドリフターズや吉本新喜劇などのコメディでは、シチュエーションが変わっても各メンバーはほぼ一定の役柄を演じる
これは役者自身がストックキャラクター化していると言えるかもしれない
同じようなことは手塚治虫をはじめとした漫画・アニメ・声優などのスターシステムにも一部当てはまる
他に時代劇・特撮・漫画・アニメなどでは、日本特有のストックキャラクターが多く登場する


役割語
作中で特徴的な言葉をしゃべる事については金水敏による分析があり、この現象を「役割語」と名づけ考察を行っている
例えば、老人の学者は一人称に「わし」を用いて語尾に「じゃ」をつける、中国人は語尾に「アルヨ」をつける、欧米人は一人称に「ミー」を用いる、などがある


参考書籍
ヴァーチャル日本語 役割語の謎』岩波書店 金水敏 ISBN 978-4000068277


どちらにせよ基本はストックキャラが多いクロスオーバー物では、(舞台が違う世界で悪魔の実の能力をそのまま持ち込む、遊戯王みたいなアイテム使用とかジャンプ関連が結構多い)下手をすれば嫌われる原因になったりする、まさに使い勝手が悪い
あとあまりにも強すぎるキャラもちょっとね…

分かるわ、他の投稿者の気持ちが…


多分前に貼った奴だったりして
posted by yu〜ki(因幡の黒兎) at 21:51| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする