2009年05月29日

引き込まれる要素がないとダメ

ミイラ関連の番組を見て結構引き込まれた
どうやってミイラが生み出されるかは知ってはいたが、美しいミイラはホルマリンの主成分であるホルムアルデヒドやパラフィンと言った化学薬品によって在りし日の姿を保っていた事だ
うろ覚えだが本来の製造法は内臓を取り除き、防腐処理に松脂(マツヤニ)を体にたっぷり染み込ませ乾燥させるだったが、あそこまでやるとは…

即身仏は五穀を絶ち、木の実と根、漆(うるし)を薄めた水(防腐処理)を口にし、ガリガリにまで体重を落とし、箱に入ると言う事である
ちなみに新しい即身仏でも明治のモノがあると言う

ヤバイ、実は途中からしか見ていなかった


お茶濁しだよこれ
posted by yu〜ki(因幡の黒兎) at 23:01| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする